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【炎症の原因】研究結果

【炎症の原因】研究結果
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454: 名無しさん 2014/01/02(木) 00:30:27.96
>>452さん どうもありがとうございます。身近な素材に力がw
Evid Based Complement Alternat Med. 2013;2013:789764. doi: 10.1155/2013/789764. Epub 2013 Apr 30.
Preventive and prophylactic mechanisms of action of pomegranate bioactive constituents
PMID:23737845

 

有効成分は、ellagic acid, ellagitannins (including punicalagins), punicic acid, other fatty acids,
flavonoids, anthocyanidins, anthocyanins, estrogenic flavonols, flavones
となっておりました。

エラグ酸(ellagic acid)分子量 302
http://www.sigmaaldrich.com/catalog/product/sigma/e2250?lang=ja&region=JP
エラジタンニン (ellagitannins)分子量 294
http://www.sigmaaldrich.com/catalog/papers/22229937
プニカ酸(punicic acid)分子量 278
http://en.wikipedia.org/wiki/Punicic_acid

効果は、anti-inflammatory, antioxidant, antiobesity, antitumoral
エストロゲン様作用と抗がん作用もあるとのことですから、飲んで効くし
外用も可能かも。代謝とかどうなっているのか、そのまま体内に入るのか
調べてみます。
長文

455: 名無しさん 2014/01/02(木) 00:30:59.76
二回押してしまった。。。長
456: 名無しさん 2014/01/02(木) 00:40:13.33
ガーリックに癌予防効果はあるのか
Garlic intake and cancer risk: an analysis using the Food and Drug Administration’s
evidence-based review system for the scientific evaluation of health claims
PMID:19056580 Freeで全文読めます。

 

まとめ
様々な癌に予防的な効果が報告されているが有効であると断定するには
さらなる研究が必要。

辛口のレビューです。多少の効果では認めないというスタンス。個別の研究
を見ると顕著ではないのですが押しなべて改善する結果です。ガーリックは
安い素材ですから心がけて食べて損はないと思いました。ちなみに錠剤はダメ
な結果が多いように見えます。ガーリックの成分はアリシン以外にも多岐に
わたり、揮発性が強いためかも知れません。
長文

457: 名無しさん 2014/01/02(木) 01:11:16.28
ザクロの花ってとこがポイントですw
458: 名無しさん 2014/01/03(金) 11:40:06.71
緑茶ポリフェノールは前腫瘍性疾患を効果的に抑制しラット肺組織のp53とbcl-2を変調する
PMC3726967, 19588545

 

まとめ
まずベンゾピレン(3,4-benzopyrene,コールタール,排ガス,煙草,食品コゲなどに含まれる
代表的発ガン物質)注射によるラット肺癌モデル作成方法を確立した。ベンゾピレン処置後
約1年で75%のラットに肺癌腫瘍が発生する。一方、緑茶ポリフェノールを飲料水へ0.3%混
ぜて飲ませたグループでは30%の発生率に留まった。緑茶ポリフェノールは肺癌発生を完全
に阻止するものではないが、発癌性物質注入当初から治療を続ければ予防できる可能性が
示唆された。ベンゾピレン投与直後に起こる各癌化過程に対しても緑茶ポリフェノールは
効果を示し癌化進行を抑制した。その中でp53(細胞をG1/G2期で停止)の増加、bcl-2(アポト
ーシス抑制作用を持つ)の減少により癌化を抑制している可能性が示された。

考察
一旦癌化した細胞を死滅させるのは難しいが、前癌状態までの過程を抑制することは可能
なのかも知れない。そういう意味では緑茶ポリフェノール(EGCG)だけでなく他の抗酸化剤
も効果がるのではないかと思った。進行した癌患者にEGCGを投与した実験では残念ながら
効果は見られなかったという別の報告がある。ベンゾピレンの作用が異常に長引くことに
驚いた。ラットでは正常な上皮細胞が1年かけて肺癌へ育つ。ヒトではいかがなものか?

ラット気管支上皮癌モデルの癌化ステップ
—-3,4-benzopyreneを肺へ4回注射—-
1.上皮細胞の過形成(epithelial cell hyperplasia)
2.扁平上皮化生(squamous metaplasia)
3.異形成(squamous dysplasia)
—-ここまでが前癌病変—-(ここまで8週)
4.上皮内癌(carcinoma in situ, CIS)
5.浸潤癌(invasive cancer)
—-腫瘍(tumor)形成—-(ここまで1年)

長文

459: 名無しさん 2014/01/03(金) 14:46:23.57
がんワクチン治療
http://www1.nhk.or.jp/asaichi/2012/02/06/01.html

 

自前のキラーT細胞を増殖させて癌細胞を攻撃させる治療法。
東京大学医科学研究所で真剣に治験を行っている様子。
効果があり承認されるといいな。

ところで免疫細胞といえば胸腺を思い出す。老化によるガンの発症は40~50代
から始まる事実と、胸腺が同じころに消えていくことに関係はないだろうか?
新しい敵にたいする防御力が失われるから癌になるとは言えないか。

長文

460: 名無しさん 2014/01/03(金) 15:06:44.21
放医研の重粒子線がん治療装置 HIMAC
http://www.nirs.go.jp/rd/collaboration/himac/index.shtml
http://www.nirs.go.jp/hospital/disease/index.shtml

 

腫瘍にシンクロトロンで加速した800MeV/核子でカーボンイオンをぶち込む。
中枢神経系腫瘍、眼球脈絡膜悪性黒色腫、大腸(結腸+直腸)がん、子宮がん
前立腺がん、骨軟部肉腫、末梢型I期非小細胞肺癌、頭頸部悪性腫瘍、膵臓がん
などに従来の放射線治療より良い結果がでているらしい。
長文

462: 名無しさん 2014/01/03(金) 18:31:41.04
クレイトン博士の「英国流医食同源」
http://www.univite.co.jp/book1/index.htm

 

なかなか参考になりそうなはなし。
食生活の見直し。

長文

>>461 もういいからお止めw

463: 名無しさん 2014/01/03(金) 19:14:10.72
>>462つづき

 

”自然の物”をそのまま食べなくなったために、ビタミン、ミネラル、フィトケミ
など本来は自然食に包含されていた微量栄養素は現在では圧倒的に不足している。
しかも、その種類の多さゆえに総体を理解することは現在でも困難で容易な解決方法はない。
しいて言えば優良なサプリメントを作りそれを用いるしかないのではないか。

出だしはそんなはなしw 長

464: 名無しさん 2014/01/03(金) 20:34:06.14
>>462つづき
>酸素から発生する活性酸素から身を守らなければならないからです。そのための
>最も容易な方法は、植物が作る抗酸化物質を入手すること、つまり植物を食べる
>ことです。植物からエネルギーも抗酸化物質も入手することです。肉食動物は植
>物を食べませんが、他の動物の内臓や脳などにあるミネラルや脂溶性の抗酸化物
>質を食べることによって問題を解決しています。

 

なるほど。野菜とホルモンを推奨しているw

465: 名無しさん 2014/01/04(土) 22:02:48.40
ミルクシスル抽出物シリマレンのガン予防効果

 

米国のNational Toxicology Programのサイトに有益な情報を発見しました。
シリマレンをラットとマウスに2年間与えた場合の癌予防効果について調べた結果です。

tp://ntp.niehs.nih.gov/?objectid=D16D6C59-F1F6-975E-7D23D1519B8CD7A5#tr599
tp://ntp.niehs.nih.gov/ntp/htdocs/LT_rpts/TR565.pdf

2年といえばラットなら一生に近い期間でしょう。そこからヒトが長期使用した
場合の発癌性などを探るための検討です。ラットとマウスでは肝臓に発生する
癌や前ガン状態などがシリマレンで緩和されることがわかります。
つまりシリマレンを飲み続けることは、肝癌予防として有効である一つの証拠になります。

一方、別の報告書には、ベルベリンを2年間与えると用量依存的にラットとマウスでは肝臓がんの発症率が顕著に増加しています。

tp://ntp.niehs.nih.gov/ntp/htdocs/LT_rpts/TR562.pdf

つまりベルベリンは抗ガン作用を持つと同時に発ガン作用も持つことになります。
抗ガン薬は一般的に発ガン性をともなうのですがベルベリンもそのようになっていると思われます。
ガン予防薬のむずかしいところです。

他には、有名なギンコビロバも長期的には発ガン性を示す結果が出ています。
tp://ntp.niehs.nih.gov/ntp/htdocs/LT_rpts/TR578_508.pdf

ジンセン(高麗人参)には発ガン性は無く、オスのラットを長寿化する結果となっています。
tp://ntp.niehs.nih.gov/ntp/htdocs/LT_rpts/TR567.pdf

予防的に飲むサプリメントは、長期的な副作用まで考えることが必要ですねw
長文

466: 名無しさん 2014/01/05(日) 11:45:32.03
βカロテン、ルテイン、リコペンの長期使用と肺がんの関係

 

Long-term Use of β-Carotene, Retinol, Lycopene, and Lutein Supplements
and Lung Cancer Risk: Results From the VITamins And Lifestyle (VITAL) Study
PMC2842198

まとめ
βカロテン、ルテイン、リコペン、VAの単独長期使用は特に喫煙者の肺ガンを増加させる危険性があり勧められない

考察
ショッキングな結論になった調査結果だが、実際の数字を見る限り”これらの
成分は肺ガンには毒にも薬にもならない”ということが本当の結論と思われる。
というのは、一見母数の多い調査に見えるが、個別ケースにあてはまる人数は
数十人未満しかないものがざらにあり、これでオッズ比の倍半分を議論するこ
となど到底不可能に近い。各ケース少なくとも100人以上いる場合のみ見て
いくと、どのオッズ比もほぼ1.0に近い。少なくともβカロテン、ルテイン、
リコペンについては肺がんの効果的な予防にもならないが大きな原因にもならない
というのが個人的な結論になる。

ただし欲目でみると、VAだけが全般にごく弱い(1.5未満程度)発癌性を持って
いる雰囲気がある。喫煙の肺ガンリスク(OR=5-20)に比べれば無視できるほど小
さいけどw 長文

467: 名無しさん 2014/01/05(日) 12:07:20.74
で、ベルべリンはまだ継続するんですか?
468: 名無しさん 2014/01/05(日) 16:40:53.04
>>467 ひさしぶりですw 休みを利用してかなり調べましたw

 

ベルベリンはひとまず連用は止めて、毎日はミルクシスルへ変更ですね。。。
たまに癌細胞の掃除に使うなんてのは考えてますが、もう少しデータが必要です。

他にはキャベツ・ブロッコリーなどに含まれるイソチオシアナートも有望そうです。
「普通に野菜食べてろ」って感じになってきました・・・自然は侮れません。
植物系抽出物を開拓してきたのはマグレで正解だったようです。

抗がんサプリのポートフォリオ全体も見直さなきゃならないです。
長文

471: 名無しさん 2014/01/05(日) 23:36:53.18
抗がん食品のピラミッドをアップしておきます。
http://末期がん闘病記.com/kougansyokuhin/

 

これらを食べるとガンになりにくいというものです。長

472: 名無しさん 2014/01/06(月) 00:10:36.14
ポツリ、、、

 

加齢によって発症するガンは、どれも慢性的な炎症が原因になっている?

タバコ、刺激物は口腔、咽頭、気管支などに慢性的な炎症を起こす。口腔ガン、肺ガン、咽頭ガン
ストレス、寝不足、ピロリ菌、刺激物は胃炎、食道炎を起こす。胃ガン、食道ガン
飲酒、高カロリー、B型肝炎などは肝臓や膵臓に炎症を起こす。肝ガン、膵ガン
繊維不足など腸内フローラの悪化は大腸に炎症を起こす。大腸ガン、直腸ガン

という事は、炎症を取り除くものは、何にでも抗ガン作用がある? 長

473: 名無しさん 2014/01/06(月) 01:16:16.88
たぶんそうでしょうね。
しかし慢性の炎症をうまく消炎できるアイテムは少なそう
また、炎症起こしていない部分にはネガティブな作用を与えて
しまうものもありそう。
むずかしいとこですね。
ダイエットだって脂肪組織の炎症を改善するのが目的だし。

 

皮膚なら見れば良くなったかはわからなくても悪くなったのは
わかるのでいろんなDMSO溶液作ってトライしてみることができるし
レーザーでアプローチすることだってできるでしょうが、
深部組織についてはお手上げですよね。

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イチオシ

 

474: 名無しさん 2014/01/06(月) 01:23:14.36
それにしても「炎症」って細胞レベルだとどういう状態なのでしょう?
膜透過性の亢進とか白血球の浸潤とかでしょうが、原因が解決されているのに
暴走している状態をリセットする妙案はないものでしょうかね。
tp://health.suntory.co.jp/professor/vol12/
476: 名無しさん 2014/01/06(月) 21:18:45.01
忘れましたがプロシュアも、もしかしたら癌予防にも効果があるかも知れません。
たんなるEPA含有食品です・・・長
477: 名無しさん 2014/01/07(火) 00:00:42.37
ガン予防に最適なコアとなるポートフォリオを作るには。。。
デザイナーフーズリストに、その他有望な成分を個別にプラスする感じで素案を。

 

一般的な野菜・果物はこれで済ますことはできるだろうか?

カゴメ 野菜一日これ一本  300ml/day
カゴメ 朝のフルーツこれ一本 300ml/day

もれている成分が多いのでピラミッドの頂上から優先して加える。
食事で摂れるものを除くと、

ニンニク・・・アリシン0.3%標準化 0.2g
甘草・・・グリチルレチン酸 98% 0.1g
茶(補強)・・・EGCG 40% 0.5g
ターメリック・・・curcumin 95% 0.5g
亜麻・・・lignan 20% 標準化 0.2g
トマト(補強)・・・リコペン20% 0.1g
ベリー類(補強)・・・OPC’s 98% 0.5g
ベリー類(補強)・・・blueberry 20% 0.5g
バジル原末・・・0.2g
タラゴン原末・・・0.2g
オレガノ原末・・・0.2g
ハッカ原末・・・0.1g
カボチャ(補強)・・・lutein 95% 0.05g
キノコ類(補強)・・・レイシ 80% 0.5g
キノコ類(補強)・・・アガリックス 40% 0.2g

これで80%近いカバー率になるはず。
リスト外の候補も無数にある・・・
長文

478: 名無しさん 2014/01/07(火) 23:38:30.61
VCの研究結果を様々なガンについてまとめてあります。参考になりました。

 

「<別冊>ビタミンCは発がんを予防できるか?」
http://asia11.hatenablog.com/entry/2013/04/06/010351

食事由来のVCには効果ありとするものが多く、逆にサプリ錠剤には効果なし
とするものが多いように見えます。ビタミン、ポリフェノール、カロテノイド
などの自然な協調作用が必須なのでしょうかね?

長文

479: 名無しさん 2014/01/09(木) 00:24:57.03
そうかもしれませんがむしろVCが供給した電子を補充するサブシステムが
うまく働くような経路を強化しないと電子を失ったVCが奪っては困る電子を奪ったり
するんではないかと。

 

女性の皮膚がんについては紫外線浴びるのに色白が維持されていたり
ユーメラニンがフェオメラニンに転換されて紫外線被爆時の活性酸素
が増えたりするのが問題なのかとも。(日焼け止めとの併用ケースでの
実験があれば・・・しかしそれほどの長期間まめに日焼け止めしてくれるのは
日本人くらい?それだともともとの皮膚がんが多くないから実験で
有意な差を導くのは大変そう)

480: 名無しさん 2014/01/09(木) 21:59:35.52
>>479こんばんはw
>>電子を補充するサブシステムがうまく働くような経路を強化しないと

 

グルタチオン回路のことですよね。その通りと思います。
うまくやる方法はないですかね? 植物由来の抗酸化剤も還元して再利用され
なければ直ぐ尽きてしまうように思います。もしかして線香花火のように本当
に直ぐ尽きているのかも知れないですが・・・

女性の皮膚癌はあまり知りませんが。。。
なぜか日本人は皮膚癌が少ないですよね。
同じ北緯に住み、同じ遺伝子の韓国人、中国人にも皮膚癌は少ないですね。
同じ色白と言っても白人と日本人では、メラニン細胞数の桁が違うのかなと思います。

>>ユーメラニンがフェオメラニン
これは何ですか? メラニンに種類がある?

481: 名無しさん 2014/01/09(木) 22:16:10.26
SBローズマリーパウダー

 

癌予防にローズマリーが効くとデザイナーズフードにあったので探してみました。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/e-sbfoods/89552.html

安いです・・・ありがたみが無い?

ローズマリーはCarnosic acid(脂溶性)とRosmarinic Acid(水溶性)が主成分と考えられます。
パウダー原末にはその両方とrosemary oilが含まれますが個別に求めるとコストが上がります。
少し飲んでおこうというならこれが一番いいかも知れません。長文

482: 名無しさん 2014/01/09(木) 22:24:56.43
他にも、セージ、タイム、ガーリック、ターメリック、バジル、紫いもなども。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/e-sbfoods/a5bba5eca5.html
483: 名無しさん 2014/01/09(木) 22:48:37.53
ついでに、亜麻の実パウダー(Flax seed powder)
http://www.rawfood-lohas.com/flaxseed.shtml
安い。ペット用だけど人も食える。
α-リノレン酸はかなり多く含まれますが、もう一つの主成分lignanは微量です。
亜麻の実からリグナンだけを抽出したものも錠剤で安く販売されています。

 

リグナンの抗がん効果はかなり期待されています。たとえば、
Flaxseed-derived enterolactone is inversely associated with tumor cell proliferation in men with localized prostate cancer.
PMID:23566060
Consumption of flaxseed, a rich source of lignans, is associated with reduced breast cancer risk.
PMID:23354422

484: 名無しさん 2014/01/10(金) 01:55:50.16
> >>ユーメラニンがフェオメラニン
> これは何ですか? メラニンに種類がある?
> 長

 

http://www.skincare-univ.com/article/000036/

フェオメラニン 活性酸素あたりでググるとかなり詳細が出てきます
http://fptsukioka555.blog86.fc2.com/blog-entry-328.html
とか。

485: 名無しさん 2014/01/10(金) 16:46:25.04
それにしてもこのハーブ・・・
食べ方が難しい。(調味料の範囲を超えてだと)
胃が荒れそう・・
488: 名無しさん 2014/01/11(土) 00:10:41.44
>>485さん どのハーブの話をしていますか?長
491: 名無しさん 2014/01/11(土) 01:18:57.19
>>488
いや、これらは大半が香辛料として用いられるものですよね。
その香辛料としての成分にこそ生理活性があるから着目されているわけで。
香辛料ということは各々刺激物ですよね。
うまくバランスして少しづつ吸収されれば有益かもしれないですが
ある程度の量がまとまって胃壁に激突する。それも毎日。
となるとこれらが胃壁に慢性炎症作り出すことになっちゃいませんか?
効力はある程度目をつぶって有効と思われる部分の抽出物を
使ったほうがまだ刺激が減らせそうな気がします。

炎症とかが起こってしまう原因について研究してほしい…

原因は分かっててもなかなか完全になくすことは難しいよね…

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