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【細胞培養】研究はされているけど

【細胞培養】研究はされているけど
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677: 名無しさん 2014/02/02(日) 14:38:47.72
>>676 顔で幹細胞培養するのはなかなか凄いと思いますので頑張って下さいw

 

ちなみにSTAPの話を聞いて思ったのは、幹細胞はふだんから先祖帰りでも維持供給
されてやしないかと言う事です。ガン細胞はその過程のミスから生まれてくるのかと。
正しく先祖帰りできなかった極道幹細胞ですね・・・長

678: 名無しさん 2014/02/02(日) 15:35:33.34
pioローション作りなおしました。若干成分に変更がありますw 長
溶媒: DMSO 30% 水溶液
成分: pioglitazone 1.5mg/g, 17beta-estradiol 0.2mg/g, tretinoin 40ug/g, Nano hyaluronic acid 数%?不明
一ヶ月はこれで行きますw
679: 名無しさん 2014/02/02(日) 16:16:29.06
水を加えるのはどのような意図ですか?
682: 名無しさん 2014/02/02(日) 17:27:15.74
>>679さん どもw
100%DMSOは浸透力抜群ですが痛みと刺激が強いのはご存知ですね。
顔に使うと腫上がってしまいます。もう一つは粘性が高過ぎるため均一に
薄く塗りにくい問題があります。その辺りから30%に設定しています。長
680: 名無しさん 2014/02/02(日) 17:03:21.02
薬草が存在する理由(下記サイトより引用)長
http://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=10&ved=0CF4QFjAJ&url
=http%3A%2F%2Fwww.jaicaf.or.jp%2Fpublications%2Fethiopia.pdf&ei=WertUoK4IMbykQXGpIG
4Cw&usg=AFQjCNERwVzJB06Kq4cMXaQ5Gulian-LLw&bvm=bv.60444564,d.dGI

 

地球上には約 25 万種の顕花植物が
存在するが,そのうちの半数以上は熱帯域に生育していると見積もられている(Prance et al.
1987)。種が多様であればそれだけ化学種も多様であり,時には思いもよらぬ化学構造からな
る成分に行き着くことがある。同時に,種の多様さは生存戦略の多様さをも含んでいる。化学
戦略と呼ばれるこの事象は,天然薬物を探索することにおいては極めて魅力的なものである。
たとえば,昆虫をも含む動物の攻撃から身を守るため,アルカロイド3をはじめとする種々の有
毒成分を二次代謝成分として蓄積する可能性が考えられ,事実,そのような植物の戦略を想起
させる事例が数限りなく存在している。このような化学戦略は対動物に限ったことではなく,
対微生物・対他種植物など,広く生物全般を対象として備わっていよう。すなわち,熱帯域の
植物は,植物種間は言うにおよばず,動物,微生物をも含む多種生物との多彩な競合があり,
これら競合に勝つため(生き残り)の手段として特異な成分の蓄積による化学的生存戦略を備
えてきたものと考えられる。他方で,われわれヒトは,長い歴史のなかでこれら植物由来の化
学戦略物質(生理活性物質)をある場面では薬として,また,ある場面では殺虫・殺菌などの
活関連必須物質などとして巧みに利用してきた。実際,ここまで,多彩なアルカロイドなどが
熱帯産植物から発見され,そのいくつかは,先に挙げた抗マラリア薬などのように実用に供さ
れてきた過去の例を認めることができようし,また,現在でも,将来的に優れた薬になると期
待のもたれる化合物が次々に明らかにされつつある。

感想
動物のように移動する手段を身に着けなかった植物は化学戦略による淘汰が行われてきたんだな。
その結果、ポリフェノールやアルカロイドなどの特定の機能を持つ分子が百花繚乱状態になった。
ポリフェノールは紫外線、毒物、発がん性物質、病原菌から植物細胞の細胞を守るものが多く、
その一方でアルカロイドは動物細胞を麻痺あるいは殺傷するために作られた感じがある。
現在用いられている抗がん剤には植物アルカロイド系なる分類がある。
http://www.anticancer-drug.net/plant_alkaloids/

681: 名無しさん 2014/02/02(日) 17:13:23.04
しかし、動物のがん細胞を抑制・破壊する成分作っても
特に植物の生存競争にメリットはないのでは?

 

まあ、がん細胞に対する作用がより強いだけで
猛毒には変わりないでしょうけど。

しかし、2系統とも「癌細胞はしきりに分裂しているから
分裂しているところで足ひっかけてやれば転ぶだろう」作戦ですねえ。
となると、時々しか分裂しない癌幹細胞にはこの2系統は無効ですか。

683: 名無しさん 2014/02/02(日) 18:28:15.88
天然成分には天然ゆえに不十分なところが一杯あるんですね・・・

 

>>しかし、動物のがん細胞を抑制・破壊する成分作っても特に植物の生存競争にメリットはないのでは?
メリットありませんw 原則それを作った植物のための成分なんですね。
そこへ便乗するわけですから、ヒトでは効果が少ない傾向があります。
ごくまれに良い成分が偶然見つかるというのもそんな理由でしょう。

>>しかし、2系統とも「癌細胞はしきりに分裂しているから分裂しているところで足ひっかけてやれば転ぶだろう」作戦ですねえ。
>>となると、時々しか分裂しない癌幹細胞にはこの2系統は無効ですか。

アルカロイド系は確かに分裂阻害薬ですから休止期にある細胞へは効きにくいですね。
既存の抗がん剤もほぼ同様で困った問題ですね。

上に書いたイチオシアネートや他のいくつかの成分は、この休止期にある癌幹細胞
へも作用する可能性があるため重要と考えられているようです。長文

684: 名無しさん 2014/02/02(日) 21:47:59.64
日曜の午後、ずっと2chに張り付いてるのは
ブサイクで暇だから、なんだろ
688: 名無しさん 2014/02/03(月) 20:42:41.11
>>684 うんうん、君のことなw ち
685: 名無しさん 2014/02/02(日) 22:03:55.75
イチオシアネート?そいつが一押しですか
で、どれです?
687: 名無しさん 2014/02/03(月) 16:00:55.81
なんだかえらく値幅がありますね。
とりあえずアイハブかなあ。

 

ところでこんなんでました
http://kenkounews.rotala-wallichii.com/reduced_caloric_intake_longer_telomeres/
どうも幹細胞以外でもテロメラーゼって出たり引っ込んだりしてるんじゃないでしょうか?

689: 名無しさん 2014/02/03(月) 20:52:47.78
>>687
幹細胞以外の体細胞でも例外的にテロメアが延伸される場合があるかですね?
DNA修復の過程に切れたテロメアをつなげ直す作業があったと書いてあるのを見たような・・・
これは特例措置みたいなもんですから、伸びるんじゃなくて元に戻るだけなんですね。
テロメラーゼが特例的に活性化されるか否かは分かりませんw 長文
690: 名無しさん 2014/02/03(月) 22:05:10.22
抗がん食品やサプリはもしかして抗老化から考えても最適ではないかと思えてきた。
なぜなら、色々調べた結果、抗がん食品・成分とは下記の1~3を満たすものである。

 

1.DNA損傷の発生を最小化する
2.すでにあるDNA損傷の修復を促進する
3.回復不能なDNA損傷を持つ細胞をアポへ誘導する

老化メカニズムには各論あるけどDNA損傷の蓄積が大きな柱になるのは間違いない。
抗がん食品はこれに真っ向から対抗するように思う。ちなみに抗がん食品はテロメア
を最長にする食品でもあると思う。なぜならDNA損傷の増加とテロメア短縮は必ず
セットになって出てくる。おそらく例外はない。 長文

691: 名無しさん 2014/02/04(火) 00:26:59.11
異論はないですがだったら動物にも植物のように倍数体があってもいいような気がしますね。
冗長性が高く遺伝子損傷の影響を受けにくくできるわけですから。
しかしそうはなっていない。
それどころか性染色体にある遺伝子にはバックアップさえない。
常染色体でバックアップのあるものもあえて重複するものはメチル化して停止させている。
なぜなんでしょう?
突然変異に意義があるのは生殖細胞にのみいえることで体細胞については
その機能を堅固に維持するためには多重化されたマスターコード体制のほうが
有利に思えるのですが。ところが、一部染色体にトリソミーがあるとてきめんに
遺伝疾患に陥ってしまう。設計段階でかなり不可解なものを感じます。

 

それにしても動物と植物での大きな違いは何なんでしょうか?

692: 名無しさん 2014/02/04(火) 20:30:41.36
>>691 こんばんはw 倍数体について調べてみました。
哺乳類で3倍以上の倍数体は胎生致死のようですね。それ以外の生物なら魚でも
草でも3-10の範囲で作れたり、自然にあったりすると記載されてました。
具体的には種ごとに異なる特性を持つようでした。

 

なぜヒト(哺乳類)に3倍以上の倍数体が不可能なのか?
空想を述べれば、その他のDNA保護力が向上したからだと思います。違いますかね?
倍数体でDNAを守るのは生物にとって導入容易かつ初歩的な手段だったのだと思います。
ただしこんなに放射能だらけの時代になるとは誰も予想しなかった。
2倍といわず4,5倍欲しいですねw

それからヒトでも体細胞レベルでは4倍体が得られ、正常に機能することが確認されてます。
http://www.kanazawa-med.ac.jp/~fujikawa/roomj.html

なぜ全身4倍体児が生まれないかの理由は”4倍体細胞には分化能力が無い”そうです。
よって発生の最初の段階でつまづくようです。

ほんとうに興味深い話ですね。。
長文

693: 名無しさん 2014/02/04(火) 20:54:44.05
多核化と癌について興味深いのがありました。

 

ガン化における核の形態変化は臨床学的にも重要視
https://www.google.co.jp/?gws_rd=cr&ei=sVvwUrXiNoehkAXy8YGIBw#q=%E5%A4%9A%E6%A0%B8%E5%8C%96+%E7%99%8C
癌の細胞診断
http://www.seirei.or.jp/hamamatsu/hama/guide/byouri/saibousindan.htm

正常細胞が癌化すると染色体に異常があらわれてそれを顕微鏡で見て判定するものです。いわゆるがん検診ですね。
最初の文献では、微小癌においても染色体の”異型”(普通と違うという意味)はしばしば
見られるとのことです。その変化の一つが3倍体、4倍体など多核化であるとのこと。
ただし乳腺、甲状腺、前立腺、卵巣、子宮内膜癌の一部ではDNA量が正常である場合もあるとのこと。
癌化に多核化が必須ではないみたいです。白血病もそうです。
データはそろっていませんが呼吸器系および消化器系のがんに多核化が多いんじゃないかと。
何かロジックがあるはずです。

そして細胞老化の過程でシステマチックに癌化した多核体が現れるという研究結果もありました。
https://ueharazaidan.yoshida-p.net/houkokushu/Vol.26/pdf/064_report.pdf
癌発生の一部はこれで説明できますね。
細胞老化ストレスをかけると一部の細胞がポンッ!と多核化すると同時に癌化してしまうみたいです。
長文

697: 名無しさん 2014/02/06(木) 23:33:12.69
>>696 こりゃ面白いすねw 長
698: 名無しさん 2014/02/06(木) 23:40:05.93
http://www.info.pmda.go.jp/go/interview/1/170033_2329012C1026_1_008_1F
セルベックス(テプレノン)インタビューフォーム
>4.分布
>(1)血液-脳関門通過性
>〈参考〉
>ラット、モルモットにおいて血液脳関門の通過を認めている。

 

ヒトでもBBB通るかな??
ちなみにできるHSPはモルモット胃粘膜細胞内ではHSP60,70,90だそうだ

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%86%B1%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E8%B3%AA
あたりの記述からヒートショックプロテインはタンパクの折り畳み構造を安定化させる(60,90ファミリーに記述有)
らしい
損傷タンパクがユビチキンによりプロテオソームに運ばれて分解するプロセスを円滑化してくれるなら
損傷タンパクがさらにもつれてほどけなくなりリソソームに送られた挙句結局ジャムってリポフスチンとして
蓄積される問題を軽減してくれないかな

シャベロンの記述を追いかけると
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%9A%E3%83%AD%E3%83%B3
フォールディング異常タンパク(βアミロイドとプリオンについて記述有)が固まらないようにしてくれるらしい

BBB通るならβアミロイドの凝集を抑制してくれないかな

HSP70には美肌効果もあるみたいだからこのテプレノンという物質は胃薬以上の効能がありそう
胃薬以外の研究ってどの程度あるんだろ

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イチオシ

 

700: 名無しさん 2014/02/06(木) 23:49:02.43
Dihidroartemisinin(DA)のマイクロエマルジョン溶液

 

DAは水にも油にも溶けず、100%のエタノールかDMSOには可溶です。
塗るにしても飲むにしてもこれでは困ります。
自分で可溶な誘導体をつくれる分けはないし。。。かわりにエマルジョン作りやってみました。

ヒントは無かったのですが10gのサラダオイルへエタノールを5%ほど滴下して、
そこへDAを数十mg入れました。最初は白濁しますがやがて無色透明になります。
先にエタノールにDAを溶かしてからサラダオイルへ入れても同じ結果でした。
エタノール5%であれば直接皮膚に使え大人なら飲むこともできます。 長

701: 名無しさん 2014/02/07(金) 00:14:44.02
DMSOでいかない理由は何でしょう?
702: 名無しさん 2014/02/07(金) 22:46:07.08
こんばんはw
>>胃薬以外の研究ってどの程度あるんだろ
あまり無いっすw
日本でできた成分であまり拡散してないですね。

 

>>DMSOでいかない理由は何でしょう?
まず飲み薬を考えてます。
Dでも飲めますが多少気持ち悪いんじゃないかと。
ただしエタノールの功罪を考えるとそれも好ましくないような・・・

あとpioローションのpioが沈殿してないかチェックする必要性を感じました。
長文

706: 名無しさん 2014/02/08(土) 02:06:52.44
>>702
もう一段誘導したマラリア用の薬品ではだめなのですか?高価かなあ。
アルテミシニンンの半減期は数時間とかなり短いようですから効能を得るためには
短いインターバルで繰り返しの摂取が必要となりそうです。
5%アルコールとなるとビールくらいの濃度になっちゃいますし。

 

こういう難物を分散させるためのリポ化は使えないでしょうかね。
レシチン混ぜてシェイクしてみるとかそれでだめなら超音波かけてみるとか。
>>704
むうう・・蒸留酒のストレートが好きなんですがまずいのかなあ・・・

710: 名無しさん 2014/02/08(土) 19:27:08.66
>>702
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3788141/
マウスの実験だと有望のようです(Aβ)
712: 名無しさん 2014/02/09(日) 00:07:41.66
>>710 そうですね、Aβの蓄積予防にも効果がありますね。
胃薬という位置づけでは済まない効果ですね。
あとは製造元エーザイが癌原性の無いことを検証してくれれば
もっと飲みやすいです。
長文
703: 名無しさん 2014/02/07(金) 23:28:04.89
がん予防は健康寿命の増加と等しい

 

まずこのサイトの平成22年死亡要因年齢階級別グラフを見てください。
http://www.pacihoken.com/hosyu/1968/
55~80歳代で見ると死亡要因の過半は癌です。80歳以上になると体の衰えに起因する様々な
病気に原因が分かれてきます。健康寿命の延伸には、この人生後半の癌予防が実に大切ということです。

そして食道、胃、大腸、肺がん(気道消化管系の癌)で全癌死亡率の50%程度、
肝臓、膵臓、前立腺、リンパ腫もあわせると約75%になります。
気道消化管系癌の抑制が重要す。。。
長文

704: 名無しさん 2014/02/08(土) 01:24:47.48
エタノールと食道がん

 

比較的安全そうなエタノールにも暗い闇があるなと思います。
IC50は5g/kgもあるため基本的に急性毒性は限りなく低いのですが、体内に入ると直ぐさまアセトアル
デヒド(AA)に代謝され、この過程が早いために癌原性を発揮する場合があるようです。

AA代謝酵素の弱い人は,日に1.5合以下の酒の摂取で6倍,1.5~3合の摂取で60倍,3合以上の摂取で90倍
以上の食道癌発症率になる。 http://www.kenko-msnet.jp/bui-shokudou.html

ヒト細胞に対してアルコールはDNA変異をおこす。代謝物アストアルデヒドが原因である。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/117354

飲酒単独でも口腔細胞に小核形成を増加させる。特に喫煙者の舌で顕著である。
http://www.scielo.br/scielo.php?pid=S1517-74912002000300007&script=sci_abstract

肝臓癌より食道癌の方がアルコールによるガン促進が強い。そしてビール、ワインなど薄い酒では
相関が低く、ウィスキーなど濃い酒ほど相関が見られる
http://rd.springer.com/chapter/10.1007%2F978-1-4684-2937-4_10#

エタノール特性詳細
http://www.inchem.org/documents/sids/sids/64175.pdf

酒、特に濃い酒が食道癌を増やしてしまうことがわかります。飲酒量だけでなく濃さが重要なファクターです。
エタノールそのものにはあまり明確な癌原性は見られないとのことです。AAに代謝されなければおおむね安全。

推察するに、口腔と食道は酒の原液に触れる唯一の臓器です。胃や腸で酒は薄められてしまいます。
そして口腔・食道粘膜から吸収されるエタノールは臓器の内面積から考えると決して少なくない印象です。
そしてエタノールをAAへ代謝するアルコール脱水素酵素は肝臓だけでなく消化器官にもあるようで、
AA分解酵素が遺伝的に弱い人(日本人の40%)の場合、AAが高濃度に溜まってしまうことになります。
この局所的なAAが食道・口腔癌と飲酒を結びつけている可能性が高いと思います。
長文

705: 名無しさん 2014/02/08(土) 02:02:47.24
がん予防のアルテミシニン吸入剤

 

胃腸にはクルクミンやイチオシアネート、肝臓にはシリマレンなど癌予防効果のありそうなサプリがあります。
次はなんとか肺もケアしたいということで、アルテミシニン代謝物ジハイドロアルテミシニンの吸入剤なるも
のを検討中です。この成分は経口でも全身にまわります。ですから飲むのも一案ですが肝臓に高濃度に集まり
肝癌の原因になる可能性が指摘されています。しかし肺はデリケートなため事は慎重に進めるべきかと。。。

生体内沈着と体内動態に関する知見の整理
http://www.env.go.jp/air/info/mpmhea_kentou/05/mat01_3.pdf
吸入ステロイドとその使い分けについての一考察
http://rokushin.blog.so-net.ne.jp/2010-02-09
吸入指導マニュアル
http://www.toneyama-hosp.jp/bumon/yakuzai-download/kyunyu2012-03.pdf
吸入器の種類と特徴
http://www.erca.go.jp/yobou/zensoku/basic/child/10.html

アルテミシニン代謝物ジハイドロアルテミシニンは水に不溶と分類されていますが詳細な検討では微妙に溶けます。
Dihydroartemisinin in water 0.12mg/ml
4ccの吸引で0.48mgです。吸入剤の成分はごく微量でいいため単なる生理食塩水をベースにするのが安全かと。
長文

708: 名無しさん 2014/02/08(土) 15:09:29.96
失った指が再生してくる治療  動物の膀胱から作ったくすりによる

 

http://news.bbc.co.uk/2/hi/health/7354458.stm

ほんまーかいな? 長文

709: 名無しさん 2014/02/08(土) 16:13:48.09
GTRのような組織誘導再生法なんでしょうかねえ
711: 名無しさん 2014/02/08(土) 22:49:48.60
イモリの再生機能。youtubeにこんなのあります。

 

https://www.youtube.com/watch?v=oxZgeGCERzM

イモリでは切断された手足が再生される話。
切断箇所で、脱分化=体細胞が幹細胞に先祖帰りする現象が起こり、
生えるように手足が再生される。この作用は、生物の形を決めるホメオボックス遺伝子
が発現することによる。STAP細胞形成+自動組織再生ですね。
イモリではアクチビンという物質がこのホメオボックス遺伝子を発現させるそうな。
長文

細胞培養についての研究も盛んなんだね!

そうだね!でもなかなかコレっていう答えは出てないのかな?

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